☆お仕事
8/10発売「Nursing canvas 9月号(学研メディカル秀潤社さま)」の
「こどものhappyな笑顔のために 小児の在宅看護を知ろう!」という
エッセイページにイラストを描きました。
未来の看護師さんに向けた優しくも現実の厳しさがわかりやすく書かれたエッセイは、
看護に携わらないわたしでも考えさせられるものがあります。
よければ大型書店でお手に取ってご覧ください。
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☆お仕事
本日発売のムック本
「お尻を鍛えてずっと健康!」(宝島社)に
イラストを20点ほど(P4〜29)描きました。
コンビニでもお取り扱いがあるとのことなので、
よかったらご覧ください。
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これまで住んできたところの近くには、
どくだみが生えていたという記憶がまるでない。
なので、どくだみを意識し出したのは、
大人になって、岡山県にある竹久夢二美術館を訪れた際、
売店でどくだみの絵の描かれた一筆箋を見つけた時からだったと思う。
「なんてかわいい花の絵なんだろう」と思い、ほくほくと買って帰った。
とても気に入っていたので、そう簡単には使わず(と言うか使えず)
特に好きな友達や大事な人へ手紙をしたためるときに選んでいた。

今住んでいるマンションの周りの一角には
どくだみが生えていて、この時期、あの白いかわいい花を愛でることができる。
4年前、知り合いが、どくだみの花を焼酎やウォッカに漬けて
化粧水が作れると教えてくれたので、作ってみた。
日のあまり当たらないところがいいとのことだったので、
押入れの空いたスペースに置いていたら、
すっかり忘れてしまい月日が流れに流れまくり、先日思い出した。
とてもきれいな琥珀色のそれはまだ使えるのかな。
アルコール度数の高い焼酎に漬けたから使えなくもないとは思うのだけど、
勇気がなくて、毎日眺めている。

そしてどくだみと言えば、香り。
園芸研究家の柳宗民が著書「雑草ノオト」の中で
「このにおいを好きな人はまずいない」と書いている。
わたしはあの香りはそんなに嫌いじゃない。
どちらかと言えば「好き」寄り。
何年か前に、友達がどくだみの葉っぱの天ぷらを作ってくれて、
食べてみたら香りも味も意外といけた、というのが大きいかもしれない。

地下茎で増える草なので、お庭にはびこって困っている人もいるだろうけど、
わたしは好きな植物のひとつ。
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☆お仕事

6月10日発売の看護学生さん向け雑誌
「ナーシングキャンバス(学研メディカル秀潤社)」7月号
小児看護についてのエッセイページの
イラストを担当しました。
よかったら大型書店でご覧ください。
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バイエル薬品と参天製薬発行の
「眼にいいこと」という冊子の本文にイラストを描きました。
眼科に置いてあるようなので、
見かけたらご覧ください。
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